天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

九州大学箱崎キャンパス

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九州大学箱崎キャンパスが9月をもってほぼ閉講、門も正門を残し閉じるということで、本当の最後だと思い足を運んできた。
建物は解体がだいぶ前から始まっている。学生も見当たらなければ、音もしない(上空を飛ぶ飛行機を除く。)。閉じる数日前ということもあり、灯りが点いている研究室がわずかにあるくらいだった。
いろいろな写真はすでにもう撮っているけど、今回はいつも歩いていた道とそこからみた風景を最後に収めた。もうキャンパスとして箱崎に来ることはないのでできるだけ後悔しないように。
最後は、最初にキャンパスに入った貝塚門から、一礼して出た。

さようなら。