天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

基準日=5月1日

5月1日は特別な日。これを基準日にすることに特段の不思議はない。

さて、我々の課でも5月1日を基準日にしようと今更ながら4月中旬に決まり、この日が来るのを今か今かと待っていた(待ち望んでいるというより来てほしくないなという意味で)。何しろ、我々が(正確にはボクが)扱っているデータは生き物みたいなもので、アホなことに出力する時間・時期によって数値が変わる。過去の数値でも、いくらでも変わる可能性がある。アホなことに。だからこそ、5月1日という基準日をわざわざ設けたのだけど、「今か今かと待っていた」とする理由は、基準となる時間をできるだけ1点にしなければならないからだ。生きているものは殺せないが一瞬凍結させるということ。

くり返すが、一瞬凍結できるなら「今か今かと待」つ必要などない。これができないから厄介なのだ。

で、実際どうしたかというと、短期集中、時間を短くして1点を作り出せばいい。ということで、出力条件をサクサク入力し、プログラム毎に出力し、丁寧に保存していく。これを繰り返して40ファイル。ここまでの出力に19分。これら40ファイルをさらに編集してひとつのファイルに組み上げていくこと30分くらい。これを課で共有してトータル1時間ほど。

本当はしなくていいアホな作業に無駄な集中力で1時間を費やした。いやはや、疲れたね。

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