天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

現実的睡眠

最近、よく寝汗をかく。季節の変わり目だからだろうか、枕もふとんもガッツリ濡れていてびっくりするほどだ。

そして睡眠といえば、さらに困ったことに、夢が全く楽しくない。というか、せっかく寝ていてなんでも夢で実現できるというのに、現れるのは現実の世界だけ。なんてつまらない。現実といっても、まったくあり得ないことが起きないというわけではない。

今朝の夢は、羽毛布団を持って、高架の高速道路を走って渡ったり料金所を通り抜けたりというものだった―。

想像できると思うが、最悪なのは、「それ」が夢なのか、記憶なのか曖昧になるということ。羽毛布団と共に高速道路を走り回る記憶がないのはさすがに確実。ただしここに書けないプライベートなことが、実に似通っていて迷惑。もちろん、未来に起こりそうなことも、過去に起こりそうなことも。

脳はよくできている。