天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

辞するということ

どんどんいわゆる偉い方が辞めていきますな。楽にその位に就けたわけじゃないと思うし、その苦労はやはり意思(意志がいいかな。どうかな。)あってのものだと思うし、周りも評価し、またその恩恵もあったはず...。得るもの、失うもの。

でもまあそんなとき思うのは、そんなツライ仕事でも、続いて就きたいという人がいるということは、いろいろと最悪ななかで、奇跡に近い幸運ではないだろか。勝手を言えば、就く苦労より退く苦労が楽。同じ給料なら、心身共に楽な方が合理的。にもかかわらず、今はまだ知らないが、続くものが現れるんでしょう。周りとしては、実にいい思いをさせてもらっているとも言える。もしこういう者がいなかったのならば、そのときはみんな終わりを迎えるのだろう。

マナーから法令を守らない奴は大嫌いだけど。

いろいろ言葉足らずで丁寧には言っていないけど、こういうこと。

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