天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

ボタンの災難

2ヵ月ほど前、クリーニング店から戻ってきたワイシャツの腕のボタンが破壊されており、ショックを受けた。このワイシャツの腕がその後どうなったかは、クリーニング店との信頼関係に関係するのでここでは内緒にしておく。

今日、部屋の掃除を終えて押し入れのドアを閉めたら、ドアと壁に私服の腕を挟んでしまい、音を立ててボタンが砕け散った。部屋がきれいになった反面、心が曇った。

ボタンについて、難があるという相が出ているに違いない。困った。