天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

脱・とりまとめ

自分は担当として、自分のグループに届いたメールを捌き、展開し、回答準備をし、意見をとりまとめて回答するということを仕事のひとつにしている。半分の半分は本来ならば無視できること、半分はとりまとめるまでもなく回答してしまっていい事柄である。

いま、自分は仕事の踊り場にいると自認しているので、特に積極的なことはしていない。現状を過去と同じようにこなしていくこと、思考のメモリを消費しないやり方にこのほかはない。しかし、常に改善を考えたい自前の面倒な性格だろうか、届くメールの3/4を効率よく捌くべく、案を提示してそれば通った。来週からこれを実装することとする。(それにしても、案に意見をもらったが、案をよく読めばそんな意見を抱くはずがないことであり、どんなに頑張っても日本語が理解できない人は少なくないと感じた。)

帰り際、課長に呼び止められて、来年度の課題を主要メンバーと共有した。そろそろ、やり方を変えないと、ただのメールの処理と次元が大きく異なる来年度の課題には対応できない。そろそろ、やり方を変えるべきではないだろうか。決して自分のためではなく、自分らの顧客のために。

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