天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

降りて駅を間違える

サクリと仕事を切り上げ、仕事仲間と会社近くのお店へ。いろいろ話して、気付けばだいぶ時間が経っていた。

帰りはいつも乗っている路線だと芸がないからと思って別の路線で帰ったのだけど、自宅の最寄りで降りてしばらくして気づいたんよね、駅間違ったって。ひとつ手前だった。近所の地名と最寄りの駅名が違うのに近所の地名とその駅名が同じもんだからてっきりその気でいたんよね。もう一度電車に乗ってもよかったんだけど、一駅だし、歩こって思って。暑い夏の夜を汗流しながら歩いた。

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