天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

朝日の脅威

自分は朝に弱い。

いや、起きれないんでなくて、起きてしまうというものであって。「明るさ」で目が覚めてしまうというものであって。

鹿児島にいた頃はよく覚えていないのだけど、福岡にいた頃は、その大部分は、部屋は南向き。朝日はすぐには入ってこず、その明るさで覚めることは稀だったのだけど、一方東京の部屋は東向き。朝日は容赦なくモロに入ってくる。カーテンは遮光ではない。シャッターもない。だんだん明るくなるのではなく一気に明るくなるのでまた質が悪い。明るさのグラデーションが急なので何時か身体が感じることができないからだ!

自分は朝に強い。

起きようと思えばなぜか起きられるし寝坊は滅多にしない(二度寝してもデッドライン手前で起きるから)。そして、明るさとは別の感覚でおよその時刻が分かるので、このままでも構わない。

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