天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

エンジンを積み替える

なんだったかな、高校の頃かな、学年が上がって大学受験に備えて「エンジンを積み替えろ」と叱咤されたような気がする。

「エンジンを積み替える」だったかな...?まぁ単なるアップデートではなくすっかり切り替えろという趣旨であったと記憶しているのだけど。

新年度で自分も仮にも仕事のノウハウを伝える立場になり、ノラリクラリではいかんと自覚するこの頃。どんな問題にもサラリと対応できて、初めての案件でも検討すべき材料とかは挙げられるようにしておかないといけない。エンジンを積み替えておかないといけない。言わずもがな、ただの一員になってもいけない。よきサーバントになりたい。

大学3年の学生実験、確か植物学および土壌学のとき。先輩から「分かって50%、実際にできて25%、他人に説明できて25%」のようなことを言われたことも思い出す(すこし違うかも知れない)。そうなんです、他人に説明できないと理解できていることにはならないんです。

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