天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

スケールとノウハウ

そもそも、一律で義務を課していることが、「教育学部単独部局の苦労」現象を引き起こしている。

教育学部単独部局の苦労」とは、出身大学の教育学部は直結した大学院がないうえ規模が小さいので、“1部局1人”という参画方法を課せられるとたちまち人手が足りなくなるという、そこからよく聞かれる嘆きであるが、いま思いついた。

さておき、スケールが大きいかノウハウがあるかで、結局できることとそれの完成度が決まってくる。スケールが大きいと携わる人も多く専任すら置くことができる。ノウハウがあるとなんでも回せるようになる。逆だと、片手間にやらないといけないしノウハウは一部にしか貯まらない。

それでも、やるなら一律で課していることをクリアしてもらわないといけない。課していることは義務だけどやることは任意だから。

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