天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

ちゃんと「諦める」ということ

決して悪い意味ではなくて、消極的ではあるのだけど、ちゃんと「諦める」ということも必要なわけで。

諦めないと精神衛生上、よくないでしょ。いくら近くにあっても、自分が変えられないものだったら諦めないといつまでも気にしてしまうし、周りから「お前んところ、ダメじゃん」と言われたときに「担当じゃないからしょうがないんすよ」と他人事のように言い返せない。

いくら変えようとしても、効果が無かったり変えるに耐えられないようであれば、変える労力の無駄。そのワーキングメモリがあるんだったら解放して頭を軽くして作業した方がいい。あなたには諦めたんだよと伝えるかは、ケースバイケース。

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