天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

理屈をつければ

理屈の域でよければ、それに該当することはいくらでも挙げることができるわけで、どんなに性急な結論をつけても、あとから何らかの理由が整った結論に仕上げることができる。やるほうからすれば、「なにか問題でも?」という感じだし、やられるほうからすれば「どう考えても後出しじゃんけん」という感じが否めない。

どちらにしても、"すべてに理由がある"ということだ。理由がなければ、これほど簡単に論破されるものはない。

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