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天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

九大生のための確定申告講座(導入編)


確定申告は限られた人がするものとみんな思っているだろうが、大学生もその限られた人の一部である。確定申告というか、源泉徴収の還付というか。今回、確定申告をしてきたので、後輩の手引きになればと思い、これを記しておく。なお、あくまで私の体験と独断と偏見に基づいているので、そこは注意されたい。

まずはともかく、どの資料を読んでも訳が分からないということだ。日本国民としてそれはダメなんだろうけど、分からないものは分からないし、そもそも事業所が大学ってどういう扱いなのかも分からないし、確定申告のノウハウを身に着けても今後もそれを使うとも限らない。結局はどうすればいいのか分からないイライラと、結局はなんだったんだあれという疑問をもって、この講座を開講する。

おそらく大きな問題は、大学生を想定していないことと、還付のみが存在することを想定していないことではないかと思う。

なお、確定申告というよりは還付手続きの解説である。これらは包含関係なのか別物なのか、これも分からない。でも、確定申告会場で還付手続きはできたし、手元の控え書類には確定申告と書いてる。確定申告は何なのかよく分からないが、還付手続きとは、払いすぎた(払わなくてよかった)税金を返してもらうものである。還付できるのは、年間所得が何十万以下であること、とかである。

なお、この講座の前提に注意して欲しい。

最初の前提として、私は以下の書類に基づき確定申告をすることになっている。

区分が「給与」「給料・賞与」とある時点でこれは税金としてどのように処理されるのか分からないし、「九州大学A」「B」「C」というのは大学内の別々の部局から発行されていることを意味する。これは2ヵ所以上から貰っていることになるのか分からない。ただ、合計するとこれらの源泉徴収額は無視できない金額であり、5年前まで遡って還付を受けることができる(しかも別に確定申告期間中じゃなくてもいいとの噂)。これだけは分かる。

次の前提として、場所。

  • ソラリアステージビル6階西鉄ホール

私は博多税務署の管轄内に住んでいるが、署外会場が設けられているらしい。署でできないとも言い切れないけど。

そして、なんで大学からお金を貰っているかということについて。

  • 日々雇用
  • 謝礼
  • ティーチングアシスタント

およそ上記に集約されるが、源泉徴収票の区分の通り、微妙な違いがあるのかも知れないし、厳密には異なる雇用形態なのかも知れない。ここらへんも、大学生の確定申告が難しい原因である。そして実際、指導料は他と別の区分で処理した。これは自分では判断できない(係の方も迷っていたくらいだから)。

最後に、大事な前提。

  • 私の体験と独断と偏見に基づいています
  • 記載の用語が間違っている可能性があります

最初に書いた通り。だから、「九大生のための〜」と書いたものの、九大生とか大学生とかが参考にできるか分からない。でも、やることは同じだから、心構えとしてだけでも、参考になると嬉しい。そして、こんなことを書いているくらいだから、確定申告やら還付手続きからの知識はない。なので、遣っている用語が間違っている可能性も十分ある。

次は手順編です。

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