天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

置いて行かれた無資格者

ある大学院プログラムが我が研究室の様子をガラリと変え、研究もいわゆるゼミも厚く濃くなった。プログラム参加者はぐんぐん成長しているようみ見える。

ただし、それはそうなんだけど、周りは必ずしも楽しいものではない。ゼミでも飲み会でも、ボスが口を開けばプログラムの話。予定も意欲も愚痴も出てくる出てくる。そして参加者もそれに合わせて語る語る。なんじゃこりゃ?何の事だかわからない人にとっては、耳を開くのも面倒な話。こういう風にも変えた。

ま、所詮無資格者だし資格あっても志願しなかっただろうけど、この、なんだろうね。研究室がプログラムによってアイデンティティが別のものに変わっていく感じ。見ていて無気力しか覚えない。

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