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天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

もしもし?リポジトリ係の方ですか?

大学

図書館のシステムリプレースとかディスカバリサービスへの統合とか、まぁそれはそれでいい。時代と時期が求めているならば。でもね、統合先が分からないしエラーが未だに直らない。後者はともかく前者は今後にずっと支障がでることになる。

そこで、リポジトリ係に電話して質問した。だいたい以下のような感じ。

―QIRの後継はどこですか?
九大コレクションの成果文献です。ただし、QIR以外のものも含まれるので、すべての本文PDFが見れるわけではないです。

―QIRにあった部局階層での検索(ディレクトリ検索みたいなもの)はできないのですか?
今後実装する予定です。実装されれば、部局と教員名から検索できるようになります。年内or年度内にはなんとか...。

―実装されたりエラーが修正されるまで、以前のデータベースを一時的に復活させることはないですか?
完全に閉鎖したのでできません。

CiNiiから検索すればいいですか?
CiNiiに保存してあるPDFはそれでいいですが、それ以外のものはやはり見れません。欲しいPDFは図書館に連絡していただければ提供します。

―そうですか...。最後に、以前Cute.Catalogと呼ばれていたものが所蔵・契約資料ですかね?
はい、その通りです。

―ありがとうございました。

うーん、QIRの一時的な復活はいいアイディアだと思ったんだけど、それは考えていないらしい。残念。

ところで、OPACとか学術情報リポジトリとかは、大学や図書館界隈では一般名詞のように共通の言葉としてつかわれている。これらの言葉を遣わないことは本当によいのだろうか?確かに、OPACリポジトリに該当する機能ではない。よく言えばそれ以上の機能をもったものになっているんだろう(皮肉ではありません)。しかし、学外のことを考えると、「え?九大のOPACどこ?」とか「九大っでリポジトリを公開してないの?」なんて勘違いも懸念される。リポジトリ学術情報リポジトリ構築連携支援事業というものがあって、個人的には紀要を見るならCiNiiからのリポジトリが最強だと思っている。詳しいことは知らないが今まで見る限りどの大学もデザインは同じだから、なにかガイドがあるのだろうし使い方は大学を選ばない。

CiNii使った方がよさそうだな。

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