読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

日本社会心理学会第54回大会

研究

連休は休めそうにない。伊都キャンパスの後は沖縄は沖縄国際大学で日本社会心理学会の大会。でも、発表も何もあるわけではなく、単に行くだけ見るだけ観光するだけ。

朝は7:00前に家を出て博多経由で福岡空港へ。ANA那覇へ飛び、タクシーで会場へ。タクシーはできれば誰かと相乗りしたかったのだけど、空港には"いかにもこれから社会心理に行きます"みたいな人は見つからず、単身乗ることに。しかも運転手が沖縄国際大学を分からないという始末。なんやねん。しかもタクシーなのにのんびり運転。これが沖縄時間というやつか。おそるべし。

ともあれ、飛行機が定刻より早めに着いていたので会場にも比較的余裕を持って着き(タクシー代は3,000円ほど也)、余裕をもって予定のプログラムへ(機内で立案済)。というか予定も何も、行くところは決まっているけどね。ということで先輩方の口頭発表を拝聴する。

午後は特に予定は無いのだけど、ポスターセッションに行って他の大学の方と意見交換。ちょうど教育系のテーマを含むセッションで、ピンポイントで研究者の方とディスカッションしてきた。

帰りはバスで。ただ、バス停には時刻表も地図も貼ってないし(汚いし)、バスもよく分からんし(信号停車中に両替できないし)、これで第三次産業で持っていると言っていいのか?と疑問に思う。そんなもんか?なんかイマイチ。

帰りの飛行機まで時間があるので国際通り牧志公設市場で時間を潰し、那覇空港に移動してからさらに1時間潰す。大学から連行してきた週刊東洋経済が役に立っている。

21:00すぎ、帰宅。沖縄も日帰り圏内。東京よりはましか?それはANAに乗ったからか?やっぱりね、1時間を超えるフライトならフルサービスキャリアに乗りたい。肉体的にも精神的にも。

ともあれ、積極的にはなれない大会だったけど(これはいろいろあってね)、勉強になりました(常套文句)。

広告を非表示にする