天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

言葉に慎重になるこの頃

やっている事柄、言葉の遣い方には注意が行く方で、これ誤用では?と思うと辞書をひく癖ができている。しかし言葉は生き物(生物・なまもの)で、時間と共に遣い方が変化するものだとも思っている(チャラチャラした奴の言葉はそれでも誤用だと思う)。なので、文化庁の言うこととか、複数の辞書とかを踏まえないと、誤用か判断しにくい。

「確信犯」のように、誤用から今では正しい意味のように扱われている言葉もあるしね。

砕けた表現が親しみやすい表現ではないとも思う。柔らかい表現が親しみやすい表現であってほしい。参考にすべきは、車内誌・機内誌かな。

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