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天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

問題をつくるのは大変

その人の見になって初めてその大変さが分かるという。

TAで講師役を務めて、先生の大変さを実感している。(だからこそ、注力もセーブしているのだけど)

もうすぐ前期末なので試験がある。その試験問題を作成しなければならぬ。この演習では過去問は使用しない。過去問は参考までに、問題はTAがつくる。解答もTAが作る。採点もTAが行う。

質問紙もそうだが、見た目の不十分さにより試験が左右されてはならぬ。問題文の不備不調により集中力が妨げられてはならぬ。できるだけ美しく、分かりやすく、題意が伝わりやすくせねばならぬ。

ということは必然そのためのチェックや整理に時間が費やされる。複数人のTAで問題を作成しているからなおさら。誰かが整えないと「試験開始」なんてことは言えない。まとめ役を後輩に託しているけど、結構やっかいでTA初心者には踏ん張りが効かないところもあるので、私が責任者として最後の整理を行った。このような作業は慣れているが、それでももう11:40である。かれこれ2時間30分もこの作業をしている。

いい点獲らないと先生が残念な顔をする気持ちも分かる。

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