天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

鹿児島大学探訪


なぜか一番近くにある鹿児島大学をのんびり見学したことが無かったので敢行することにした。

1020、市電唐湊電停から通用門を通って鹿児島大学郡元キャンパスへ。まずは工学部、そして4年前にセンター試験を受けた建物を見学。うわーなつかしい。

鹿大は建物ロビーに憲章と学生憲章を掲げている。

1040、共通教育の建物へ。ここも自治会が騒いでいるらしい。エネルギーがあるねぇと感心してしまうほど。

1100、植物園を経て正門へ。ここにはインフォメーションセンターがあるが、はっきり言ってあれは守衛所である。

1115、大学本部へ。

桜島の灰と闘わねばならないので他大学には存在しない出費項目がある(はずの)大学である。地面は灰だらけだけど、ほとんどブロック舗装されているのでそこまで気にならない。歩車分離はイマイチだけど、学内は整然としている方ではないだろうか。

1300、附属図書館へ。建て替わって10-15年ほどしか経っていない新しい図書館である。失礼ながら、予想以上の機能性であった。開架地上4階(建物自体は地上5階地下2階)は各フロア同じ位置に検索端末や複写機、閲覧机や本棚、自動書庫が配置されているので非常に分かりやすい。畏れ入った。地下の書庫もすべて集密、そのうちほとんどが自動書庫。中央の大きな通路左右に書庫が広がるので初めて入る人でも見つけやすいだろう。新築物件だけあって、考えられている。素晴らしい。ひとつ、吹き抜け下の1階スペースの有効利用が図られていなかったのが残念(すくなくともその時は)。

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