天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

関西出張2012夏・2日目


0830過ぎ、昨日が京大なら今日は阪大だろ、というとてもわかりやすい話の下、大阪大学豊中キャンパスへ。

0850には石橋門から阪大に入り、そこから例の阪大の友人の案内で阪大散策。大阪大学会館は京大の百周年時計台記念館にあたる役割。つまり揺るぎ無い重厚的建造物。歴史も歴史だからね。全会一致(つまり二人)で、大学に欲しい建物ということになった。九大でいえば旧工学部本館または本部第一庁舎。

0910頃にはサークル棟付近に来たが、ここにも立て看板がある。なんだか美術的センスを感じるほどの完成度。うまいなぁ。

0915、彼の学生証を使って教育研究棟内を見学。学生証で施錠とはかっこいいじゃないか。大学院生の控室も用意されていて研究に集中できるだろう。一人あたりのスペースは狭いけど。

0950、暑くてしょうがないので全学教育の建物ピロティで休憩。

1000、開館を待って大阪大学総合図書館へ。ひろーいラーニングコモンズ(さらに拡張するんだと)に集中配備された情報端末(これは京大も同じ)、研究個室も多いしレファレンスカウンターも大きい。閲覧ゾーンにも自動書庫が配備され、図書・雑誌が効率よく配架されているようだ(自分はあんまり自動書庫は好きじゃないけどね...)。ひとつ残念だったのは、目録カードが見当たらなかったこと。奥に眠っているのか、処分したのか...。

1100、総合学術博物館へ。ここは旧校舎を改修しているが京大と同じくちゃんとした博物館である。展示内容も面白いし、洗練されている。大学の展示室も兼ねているようだ。マチカネワニはここに眠っている。

1200にはお好み焼きを食べ、今度は大阪市内へ。

1340大阪城、1540四天王寺、1610一心寺、1620通天閣、1700道頓堀。道頓堀でたこ焼き食べたり串揚げ食べたりビッグカメラ行ったりグリコ見たり。

2100頃、大阪駅近くのホテルにチェックイン。

事件は2130頃だろうか。同じフロアに宿泊している高校生がやたら騒がしい。廊下に出て走るわドアを叩くわインターホンを鳴らすわ、しまいには換気扇経由で騒ぎ声が漏れる始末。疲れているし明日は仕事だし、我慢できなかったのでフロントに電話して対応を求めた。数分後に電話がかかってきて注意したものの、まだ気になるようであれば部屋を換えるとのことだったのでそうしてもらうことに。2階上がってツインに泊まった。あの高校生(ホテル入口の歓迎みたいなやつにその日甲子園で負けた高校名が掛かっていた気がするがこれは忘れよう)には困ったがホテルの対応はありがたく思う。

そんなわけで、お酒を飲んで就寝。

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