天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

サクラサク:筑紫地区探訪


本日は九州大学筑紫地区(福岡県春日市)の桜の開花状況をお知らせします。

学部生時代に一度は行っておかないとと思っていた筑紫地区。結局この中途半端な時期に訪問することになった。目的は花見と筑紫図書館の視察である。今朝は今年度版のキャンパスマップを広報室で手に入れたしそこそこ暖かい。明日は雨になるというから今日の内に見ておかねばならぬ。千載一遇なのである。

箱崎駅からJR各駅停車に揺られて30分ほど、筑紫地区最寄りの大野城駅に着く。そこから最寄りの入口を入り、産学連携センターや風レンズを横に通り過ぎ、あの有名な桜並木道へ進入する。これは満開と言っていいだろう。とてもきれいに咲いていたし、数片散る様も美しい。

応用力学研究所をぐるっと回って春日門に寄った後、筑紫図書館へ。なんて重厚な自動ドアに綺麗な館内なんでしょう。とても清潔感がある。2004年に整備されただけのことはある。3階以上にある研究室も立ち寄ったが大きな吹き抜けに机椅子にオブジェがある。なんだか優雅。

福利厚生施設、健康科学センター、中央分析センターなどをザッと見て近所に住む同級生を呼び出して夕食に行く。

あれだな、筑紫地区は広島大学東広島キャンパスみたいだな。建物の置き方とかくたびれ具合とかがよく似ている。戦後にできたキャンパスだけあって計画的に整備されている。

筑紫でも箱崎でも、今夜までに花見をしておくのが正解ですね。

広告を非表示にする