天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

何を残してきたかな

サークルの執行が4回生(ボクらですね)が引退する前にあらゆるノウハウを引き出す研修を企てている。にわかには素晴らしい企画に聞こえるがボクが知る限りそんなことは初めて。つまり、ボクらが伝えるべきことを伝えられていないか、後輩が学ぶべきことを学んでいないか。うーん、どうせ前者なんだろうな。心当たりあるし。

自分の代がピークで以降はレベルが下がったと思うことは少なくないと思うが(高校の生徒会顧問ともこんな話したことあるしね)、そういう風に見える/思うのレベルではなくて本当に低下しているような気がする。これもやっぱり気がするだけかな?この理由は好きじゃないけど、部室移転・伊都移転が一因であると思うんだよね。だってボクらは部室が大好きなサークルじゃん?それがこうなったら少々の影響は出ると思うんだよね。1個上の先輩が、六本松・旧部室を知るのはボクらの代が最後と懸念していたことは頷ける。思いついたことを言うと、先代から続いてきた、何もしなくても下回に伝わるということ、これが成り立たなくなることを早くから想定して問題視しておくべきだったんだろう。それを怠ったかも知れない。この問題はたぶんボクらのサークルだけが抱えているのとは違うと思う。

あ、それでも六本松の最高の食事処をちゃんと後輩たちが愛してくれていることは成功だと思う。なんか残すものはこれだけでも満足できそう。

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