天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

夏の庭―The Friends―

夏の庭―The Friends (新潮文庫)

夏の庭―The Friends (新潮文庫)

一度読んだことがあるこの本だが、先日、博多シティの丸善に行った際に「新潮文庫の100冊」に入っているのを目にしてまた読みたくなった。やはり死が登場するので途中で少々臆してしまったが、ある種、「Stand by Me」に似ている小学六年生の自分探しに惹きこまれないわけがない。おじいさんの死に直面しても四つ角で元気に別れることができたのは、おじいさんとの夏の庭があったからなんだろうなぁ。

ただ、スポーツシャツとおじいさんのテンションは噛み砕けない。

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