天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

日常って大事

東北地方での地震とか、借金が何百兆あるとか、教育研究経費が減らされているとか、人手が不足しているとか、北朝鮮から直線距離600kmのところにいるとか、そんなこと考えると、100周年を祝うために過去から将来までの財産を一部とはいえ1年で消費するなんてやっぱり間違っている。費用対効果が良くても、今後100年を考えれば今年1年が生んだ効果なんてなんの力にもならない。たった10万円だけでもストックし、緊急時に使えたら、100時間分の人件費に使えたら、どんなに確実かつ広範囲に力を発揮することか。大学の使命は教育・研究・診療。学生の本分は勉強。学生が何か勉強以外に何かしたかったら学外でやれよ。課外活動に支援なんて必要ないんじゃないの?

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