天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

国立大学入試

今日と明日は国立大学の二次試験である。漏れることなく九大も今日はその1日目。

大学事務局でのバイトを終え、レポートを提出しに農学部へ向かうと、シス生前で高校の先生にで会った。教わったのは短かったが、自分の担任と同じ化学の先生だったから在学中から話すことは多かった。今年も我が母校は大量の受験生を送り込んだらしい。農学部にもいつもより多く投入したとこのこと。全員とは当然いかないが、もちろん多くの後輩に九大へ来てもらいたい。

ちなみに受験生が試験を受けている間、先生は書店を周って秀逸な参考書や問題集を漁るという嘘のようなホントの話を実現させる。

農学部5号館へレポートを提出し終えたら、講義室から受験生が出てきた。説明の類が終わり、最初の科目である外国語が間もなく始めるところだろう。そこで偶然、母校の制服を見つけた。しっかりと、自分だけの空気を周りに張っていた。まずは、第一関門クリアといったところか。

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