天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

挨拶まわり

伊都にも少なからず知り合いの大学職員さんがいるわけで、シンポジウムの昼休みに全学教育課へ行き、全学教育学生係や同教務係へあいさつ。おそらく最後にここを訪れたのは昨年の春。"昨年の春"からは特に大きな変化は無い。あの二つの係だけに限ればなおさら変化は無い。

シンポジウム後、今度は課外活動施設Iへ。Hさんに挨拶。コーヒーまで煎れて下さって、ありがとうございます。大学の将来に嘆きつつも、あと1年で本当に退職されるという。もうそんな歳になるのか...。また学生へ理解を示してくれる職員さんが減る。いや、若手に彼の思いを継ぐ者はいるのかも知れない。分からない。

雨の降る伊都キャンパスは箱崎キャンパスみたいに寂しくて冷たい。帰りの連絡バスの運転手さんが優しく声をかけてくれてほっとした。

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