天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

次期農学研究院長

現農学研究院長のY先生は今年度で任期満了であり、年末年始は選挙シーズンであった。今日、農学部1号館へ行ったら、第2次選挙の結果、Y先生が候補者として公示されており、つまり再任するようだ。実力の程は知らないが、人が好さそうな顔しているので露出が多い部局長には適任者である。ただ、先任の研究院長で現在は理事のI先生も2期連続で務めているので、2期連続が慣習になってるのかも知れない。

それにしても、気付くのが遅かった。もっと前から1号館に留意しておけば、予備選挙から第1次選挙まで得票付きで公示され、選挙の様子を知ることができたのに。あーあ、惜しいことをした。ちなみに、第2次選挙(つまり最終選挙)の選挙権は教授・准教授級しか認められていない。そもそも研究院長選考は教授会主導であるから助教以下はあんまりお呼びじゃない。

ところで、九州大学大学院農学研究院長選考規則と九州大学大学院生物資源環境科学府長選考規則はあるけど学部長選考は?根拠規則が見つからん。そして、研究院教授会とか学府教授会とか学部教授会とか、ややっこしいな。どうせ中の人は同じなんだからさ、パッとまとめたらいいのに。早稲田大学みたいに学術院でまとめたら呼びやすいのにね。...これは研究院・学府制を潰してしまうかな?よく分からん。

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