天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

最後の配属決め

微生物工学の試験後、分野長を訪ねて発酵化学研究室へ行ったが出張で留守とのこと。そりゃあ、出張あるでしょうな。数日後の帰還を待つこととする。

そのとき研究室の先輩と話をしたが、九大最後の配属行事、指導教官決めがある。コース配属、分野配属、研究室配属という幾多の障壁を超えてきた今となっては、もう好きにしてくれと言いたいが現実はそうではない。どこの研究室内の研究室に行くかを決めるということは、研究対象生物を決めるということになる。うちの研究室の場合は。ただ、どうやって決めるかは決まっていない。試験が終わったあとにゆっくり決めよう。

いよいよドラフト制を採ってもいいような気がするが、そうはいかんだろうな。

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