天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

私の運営哲学

「大学本部」を用いる。

とある性質の課外活動をすると、大学の事務局と頻繁に連絡を取り合うことになり、資料にも登場するようになる。この、「大学の事務局」というのは文字通り事務局の方々(教授会とか、教員組織は頼りないと思っているのであてにしないことが多い)。それを総称するとき、「大学本部」って書くようにしている。

「大学」は?友人とか「これだから大学は!」なんて言うけど、職員も教員も学生もまとめて大学だから、よく分からないことを言っていることになる。JALの労働問題も、JAL側じゃなく経営側って言うんじゃないかな。九大の教職員組合も、大学側ではなく執行部側って言うんじゃないっけ?

「大学当局」は?昔の大学紛争時代を連想させるから嫌。ボクは教職員と戦っているわけじゃない。

「大学執行部」は?これは総長・理事って感じがする。そういうわけではない。あと、生徒会みたいだからパス。

「大学事務局」は?こう言って大学事務局がどこを指すのかすぐに思いつかない人が多いので敬遠。

「大学本部」?結局、これに落ち着くでしょ?だって、庁舎も「本部第○庁舎」って名前だし。

文書では気を付けるようにしているけど(むしろ課室係レベルで書くかもね)、台詞では「大学」を口走る気がするなぁ。気を付けよう。

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