天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

実験への意見

学生実験も終わりに近付いてきて、再来年度からカリキュラムが変更されることもあって、学生実験に対する意見を提出するよう求められている。多くの人が思い浮かぶのは、「多くの学生が操作できるように、実験設備や器具、内容を充実させるまではしなくても単純に数を増やして欲しい」ということだろう。生物化学実験は特に。待ち時間も長いしね。

以前、http://d.hatena.ne.jp/nakazonoharuki/20100426/1272267593なんて書いたことがあるが、主張はほぼ変わっていないが、作業しない連中がガスヒーターの周りで暖をとっていると邪魔でしょうがない。そういう意味で、彼らを分散させるには、もう少し高い頻度で操作を与えてやる必要がある。思い切って暇を与えてもいいと思っているけど。

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