天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

九州大学総合研究博物館

ちょっと時間があったので旧工学部本館の探検を久しぶりに行い、これも久しぶりに総合研究博物館にも立ち寄った。前回行ったとき(いつだろう?)と展示内容とかは変わっていないと思うが、展示の工夫が増した印象を受けた。たぶん前回来訪時には無かった、カルタみたいなカードが備えられている。医学部のカルテやら岩石やら炭鉱全盛期の遺産模型やら剥製やら...。これは全て、九大百年の産物だろう。アクセス性さえよければ、例えば中央図書館の一角にあったら、来訪者はどーんと増えるのだろうけど、なかなか難しいよね。移転するまで、キャンパス内ですら分散という状態は解消できないだろう。

いずれは伊都に移転するのだけど、マスタープランやセンター地区基本設計通りの位置形で建設されることになっているようだ(完成イメージ図が置いてあった)。うーん、正直言って、「邪魔」なんだけどな。センターゾーン最大のアプローチをでかい建物でふさぐ理由はないでしょう?キャンパス入口の、センターゾーンとイーストゾーンを結ぶ開放的な交差点の圧迫になりそうなんだよな。だれかこのことに気付かないのかな?それこそ、イーストゾーンに建つであろう中央図書館と一体化しないかな?

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