天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

学習サポート

全学教育には学習サポート制度があり、大学院生が全学教育中の学生にアドバイスをするというものである。伊都キャンパスに掲示されていたその制度のフライヤーを見ると、来室理由の例として「レポートの書き方が分からない(学生、是非おいで)」、とある。文字通り受け取るぞ?

おいおいおいおい!おーい!もっと大きな声でおーい!!なにふざけたこと書いてるんだ!レポートが書けない学生がそこらへんにいるのか?レポートが書けないことを知っていながら、学習サポート制度だけで教えようというのか?講義では教えず、全くの課程外のシステムでレポートのことを教えるつもりか。これだよ、九大の教養教育の現状は。レポートが書けないっていう問題が分かっているのにフライヤーによく書けるね。自虐?天然?

学部に入学したら、所定の課程を経れば「学士」がもらえる。大事な大事な教養教育で、学士に当然持つべきレポートの作成能力を正面から教えないとは(学士にレポート作成能力が必要かという議論は必要かもしれないが、どうせ結論は必須でしょ?)。それだから専門課程から馬鹿にされるのさ。レポートの書き方も分からないまま箱崎に来るなんて、って。だったら最初から専門で教えてやるよ、ってね。

ちなみにボクは、"専門"のコアセミナーでレポートの書き方は学修していますが何か?あの手の授業はそのとき農学部ででしか教わっていませんが?そのとき学んだ手法で参考文献をレポートに付記していますが文句ありますか?

「レポートの書き方は教わったけど、実際やってみたら壁に当たった。なのでアドバイスが欲しい」という話であるなら理解できる。それなら習熟度に応じてサポートしていることになる。そう願いたい。早く書き直さないと、外部から見たらホントに馬鹿にされるよ?

さて、この問題はどうしたものか。

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