天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

今日、QREC設立シンポジウムのため伊都に行く。地下鉄の箱崎九大前から西新で乗り換えて九大学研都市へ。バスで九大ビッグオレンジ前へ。4ヵ月ぶりの伊都であり、大屋根がかかって最初の伊都である。1年間を過ごした伊都キャンパスセンターゾーンは移転1期生(2年だけど)として通っていたので、何もかも内緒ということでそれがセンターゾーンなんだと思っていた。しかし、次に1年間を箱崎キャンパスで過ごし、ここにきて改めて伊都キャンパスを見てみた。その印象は、

「仮」。

仮に、臨時に、一時的に、将来は違うけど、今は、ここにこれ、あそこにあれ、だって、建物だって仮、初期の計画だって、仮のために変更する。計画通り作っても、一時のために壊す。そんな印象を得た。こういう印象を持ってしまったものはしょうがない。完成はいつだろう?

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