天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

なにがやりたいの?

研究室配属のルールに従わない連中は、今日ずっと話し合いをしていたんだって。今更何を話し合うんだろうね。その行動が、他の人の迷惑になっていることに気付いていないのかな?彼らのねらいが全く分からない。定員の形骸化を依頼された渦中の研究室の教授も、ルールの存在や例外が生む歪みを認めているけど、こうしようというわけでも無い。結局、分野長に話がやってきて、振り出しに戻る。こういうのが嫌だったから、分野長は定員は絶対だと訴えたんじゃなかったかな。彼らは、話を一回転させてようやくその現実に気付いたようだ(もしかしたら気付いてもいなくてまだ自分たちがおかれている現状を理解していないのかも知れない)。さて、彼らは、一体何を話し合っていたんだろうね。誰か、彼らに生き方を教えてやった方がいいんじゃない?(ボクはそんな気さらさら無い)

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