天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

文系合同図書室

欲しい本が文系合同図書室にあるとのことで、初めて文系合同図書室へ。建物に入ったら総務課長さんと会ったので入口を教えてもらい、いざ入室。書庫へは、荷物をロッカーに入れてカウンターに学生証を見せて名簿に記名してからではないと入れない。文系の人たちはいつもこんなことやってんの?大変だな。

前に聞いていた通り、すごい書庫。4フロアに5層を押し込み、低い天井・狭い通路がグワーって広がっている。なんじゃここは。中央図書館以上の窮屈さ。扉があってもそこを開けていいのかどうかも分からない。迷いはしないが使いこなせるには時間がかかるだろう。使いこなすつもりないけど。

少なくとも、あそこで地震と火災が仲良く起こったら間違いなく死ぬだろう。

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