天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

センター試験

実験からの帰り、キャンパス内に小型の自立式看板があちこちに立っていて、近々なにかのイベントでもあるんだろうかと思ってしまった(看板にはまだ紙は貼られていなかった)。今、メールの発送やネットサーフィンをしていて、今週末はセンター試験があり、そのための準備であったと気付いた。看板からセンター試験を連想できなかった。情けない。

自分がセンター試験を受けたのはもう3年前。会場は鹿児島大学工学部の共通棟というところだった。2階か3階の南側の講義室、窓側の列、前から10番目くらいに座っていた気がする。50音順で並べられるので、中学が同じだった同性の友人が前に座っていたはず。話をしたのは覚えている。というか、センター試験のときは他の人と話すことを避けていたから彼としか話していない気がする。...あれ?昼食はどうしたんだっけ?忘れた。

階段教室タイプの講義室で試験を受ける人はたぶん不利な気がする。机が狭いし傾斜しているし前の人が近い。ヒトにもよるだろうが集中を削がれがち。ボクの講義室は階段教室じゃなかったからよかった。もっと大変なのは二次試験のとき。B4縦の解答用紙を操るには階段教室の机は前述の理由により最悪。中央図書館の視聴覚ホールで受験できた自分はラッキーである。

センター試験の運営においては、教員も職員も相当の労力と聞く。受験生と合わせて、体調にはご自愛を。

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