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天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

企画の精選と練り上げ

九大百周年記念事業に関していろいろしているが、来週のどこかで数ある企画案を淘汰して実施するやつを選び出さねばならない。それに向けて、自分が提案した企画案を見直している次第である。

企画案は7本考えた。この内、2本を廃案、1本を別の企画に統合して、4本に絞った。次の作業は、Ma理事に言われたことを踏まえつつ、コンセプトとの整合性を確保し、目的・効果を再確認する。そして、行政系文書のように必要性まで言及することにした。学生間ではいらない項目であるが、本部の意思決定ルートに乗せるためには必要な項目だと考えた。企画の中身に関しても、削ったり付けたりを繰り返して練り上げる。予算に関しても大学祭の資料を引っ張り出して参考とする。

財務のことをあまり考えなければ、体力的には実現可能な企画になりつつある。ただ、その企画が必要とされているか、通用するかが問題である。

ひとつ心配があって、九大生が九大百年にどれほどの興味を示しているかが分からない。市場調査をしないと、企画淘汰の一基準に欠けるように思える。ある意味、学生は顧客なわけで、大衆が何を求めているかは分からない。イベント系はその直前にならないと企画規模が判断できない気がする。事業協力をしている会社は、この点をどのように判断しているのだろうか。

最後に、代表職や総務職で一番大変(労力対効果が低い)のは、会合のロジだと思う。

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