天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

生物化学実験

最後の学生実験、生物化学実験である。担当はもちろん生物化学研究室(シス生では構造生物学研究室)。教員はK准教授。T.Aさんは9名登録。場所は農学部5号館2階学生実験室。時間は毎日午後1時から。私は3-A班。受講登録者36名。実験内容はタンパク質の構造解析(たぶん)。

この学生実験は、研究室の研究内容と雰囲気を知って研究室配属に役立てるという学生実験の密かな狙いに反して、研究室配属の最終調査を行っているときに開講される可哀想な実験である。つまり、残念ながら、実験のテクニックを習得することと生物化学に触れることくらいしかできない。そして、2週間くらい無人だった学生実験室はとても汚い。ここらへん、掃除しなくて済むのは分析系との違いか。

班編成は非常に良心的。おしゃべりばかりで五月蠅い人もいないし、実験器具が使えない2年生以下の人もいない。ただし、隣の班は前述の人たちばかりと言っても過言ではないので注意を要する。

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