天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

掃除をしなくなって3年

大学生になれば講義室や廊下はもちろん校舎外の掃除なんて全くしない。実験室の後片付けくらい。じゃあ講義室は誰が掃除しているかというと、業者さんなんだよね。六本松時代の箱崎日、通勤通学ラッシュに当たるのが嫌で早めに箱崎入りしていたら、早朝から講義室の清掃に入っていた業者さんと出くわしたことがある。先輩の話だが、伊都キャンパスの綺麗なトイレを維持している業者さんに、教員にはあいさつしない学生があいさつするらしい。これは笑い話か?どっちにしても、ありがとう業者さん。高校を卒業して3年になろうとしているが、その分日常の掃除や大掃除から離れていることになる。いい身分だな、大学生。研究室に所属したらよく分からん何十年も前の培地を処理せんといかん大掃除があるらしいが...。大学祭のアンケートに「清掃は業者がやればいい」なんて書いてきた大馬鹿者が九大生にいるのも事実。

広告を非表示にする