天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

数の暴力と権力者

以前、分野の同級生と数の暴力を使って可決した超重要議案が、権力者によって一発でひっくり返ってしまった。足並みがそろっていなかった我々の負けである。造反禁止の決議や箝口令の指示にまで踏み込んでおくべきだった。そして、権力者の一発で簡単にひっくり返ってしまうこと自体も、我々の、元々付け焼刃の結束力が絵に描いた餅であったことを教えてくれる。我が分野の異端とされている准教授も、今回の議案では最高権力者。成績を握られている時点で最初から屈するべきであったと知るべきか。

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