天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

東京研修2010夏・森永製菓

執筆途中の文章がエラーで消えてしまって気が沈んでいる。でも記録を残さないと忘れることもあるから、頑張って書こう。

実地見学3ヵ所目は森永製菓鶴見工場。エンゼルホールというところに通されたが、普段から工場見学を受け付けているらしく、それ専門の方が対応してくれた。パネルとビデオを使って森永製菓のことや菓子製造の事などをレクチャーいただいた後、いざ工場へ。やはり実際の製品を作っているところにいくので衛生のために帽子を被って風でゴミを吹き飛ばし、手を洗って消毒。でも、機械達はガラスの向こうである。10m×20mくらいの部屋で1製品ができあがっているようだが、コンパクトであるなという印象。でも、テレビでよくある工場見学でイメージするラインである。ただ、人の頭上をコンベアが通っていて製品が流れていく様子は興味深い。空間を自在に利用し、あっちこっち製品が流れていく様子は遊びではないかと思うくらい。機械の形が美しい。見学の最中に小枝とDARSをいただく。工場の外はチョコレートやココアの甘い匂いが充満していてそれだけでお腹いっぱいになりそう。エンゼルホールに戻って先輩と懇談したが、6名もいらっしゃって数が多いなぁと誰もが思ったはず。おみやげにお菓子の詰め合わせ。セキュリティーは特になし。研究所はあるんだろうけどね。

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