天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

東京研修2010夏

明日9月1日から9月22日まで、「東京研修2010夏」と題して東京へ行ってくる。内容は以下の3点。

(1)実地見学
農学部の集中講義として実地見学(1単位)が行われる。1日にエーザイ、2日に資生堂と森永製菓、3日に味の素とキリンビールという日程。いわゆる、小学生の頃にいった社会科見学である。ただ、東京と行っても実際は筑波と横浜である。

(2)インターンシップ
東京研修の本命。インターンシップ先は文部科学省高等教育高等教育企画課である。これが9月6日から10日及び13日から17日の合計10日間行われる。6月に応募して7月に採択されてようやく訪れたインターンシップ。落ち着かずにいられようか。最近、がむしゃらに高等教育について勉強をしてみたが、まだまだ奥が深い。そして、平成23年度の予算要求・要望の比較的具体的な中身が発表された。立ち止まっていたら、どんどん置いていかれる。新聞クリッピングのバイトもそうだが、常にアンテナを張って世の中の動きを捉えておく必要がある。そして、多角的な視点という意味で、大学からの見方だけでなく文部科学省からの見方も必要と感じ、今回のインターンシップに行ってくる。まぁ他にもいろいろ意図があるが、主としてそんなところ。

(3)フォーラム
高校からの友人が代表を務めるフォーラム。これが9月18日・19日に行われる。かつて私はこのフォーラムの内容に近いこと(ずばり宇宙開発だけど)を夢見ていたが、高校で生物分野に軌道修正した経緯がある。だから興味が無いわけではない。

というわけで、とても運よく時期が連続した以上の3つのイベントが東京で行われるわけ。結構な額のお金を遣って行くわけだから、低レベルな収穫じゃ行かない方がマシである。心して行かねば。

広告を非表示にする