天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

mextより

国立大学法人大学共同利用機関法人の中期目標期間の業務の実績に関する評価結果の内、委員長所見・概要、九州大学の中期目標期間に係る業務の実績に関する評価結果・学部・研究科等の現況分析結果(教育)・意見の申立て及びその対応を閲覧。

この評価結果は、第1期中期目標期間の内、平成16年度-平成19年度の4年間に関するもので、言わば中間評価みたいなものだ。平成20年度末に発表されている。国立大学法人評価委員長の野依氏曰く、第2期中期目標期間(平成22年度-平成27年度)の運営費交付金に反映させるため。

しかし、国立大学法人評価委員会の第32回総会(平成22年1月20日)の配布資料で国立大学法人運営費交付金への評価結果の反映についてというものがあるが、何の法人評価を基に運営費交付金を増減させるか分からない。上記4年間の評価を基にするとしても、評価が早すぎないか?そういうものなのか?そして平成22年3月25日に報道された、運営費交付金の評価反映分(九大は総合評価ウエイト48.09で550万円の増)のmextの公式発表が見つからない。どこだー?

とりあえず引き続き、平成19事業年度に係る業務の実績及び中期目標期間(平成16から19事業年度)に係る業務の実績に関する報告書の内、九州大学の分を閲覧することにする。中教審は今夜だな。

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