天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

図書館探検

中央図書館の2F新聞閲覧室から書庫1階に降りる。空間を占める割合が空気より本の方が高いかのような、書庫がある。さらに書庫地階に降りる。まるで知る人ぞ知る場所に着く。ところ狭しと並ぶ多くの本たち。古い本は全体的に黄ばんでいる。新しい本でも、誰も触ったことが無いような綺麗さで配架されている。伊達に九大附属図書館全体で400万以上の和漢・洋書を備えているわけではない。

そして、書庫1階に戻って和雑誌のK列。九州大学の各部局が発行する紀要や年報が所蔵されている。なかなか、ブラックな内容まで載っている。その中の一冊に自分の名前と話した内容があった。そういえば、そのセミナーにも出席したっけ。発言内容が一字一句再現されているなんて、なかなか恐ろしい。

九州大学百周年記念事業「知の新世紀を拓く」http://100th.jimu.kyushu-u.ac.jp/

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