天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

グローバル30

グローバル30について文部科学省日本学術振興会のWebサイトをサーフィン。改めて様々な資料に目を通して見ると、ものすごい教育プログラムである。まずG30を考え付くこと、審査過程を取り決めること、大学がそれに応えること、採択されること...、G30の全ての過程は並大抵のものではないことを感じた(まぁあくまで学生の立場からね)。すると、予算規模に差異はあれ、こういった教育プログラムだとかGCOEとかってとても大きな存在だ。大学の立場から考えると、まず、文部科学省から公募の通知があってから期限までにいくつもの書類を完成させなければならない。その前に、その書類に書く内容を決めなければならない。更にその前に、その公募に応じるか否かでさえ大きな決断を必要としているかも知れない(まぁプログラム内容によって例えば応じない手は無い、ってことはあるだろうけど)。文部科学省は書類やヒアリングで採択校を絞らねばならない。採択が終わっても評価・被評価が待っている。そして、プログラムの結果を出す。この長い手続きに成功したら、1件何十億という予算がつくことになるんだ。でも、採択されなかったら、手続きの浪費は計り知れない。一種の博打だなぁ。

なにはともあれ、G30から目が離せない。なんてったって、10月から農学部国際コース(正式名称は知らんよ)が開設されるんだから。同級生とか知ってんのかなー。まぁ同じ教室で講義を受ける可能性は無いけど、一つの興味関心として知っておくべきではないだろうか。...そんなに広報していないから知らないのも無理は無いけどね。

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/1260188.htm
http://www.jsps.go.jp/j-kokusaika/
http://www.isc.kyushu-u.ac.jp/g30/

九州大学百周年記念事業「知の新世紀を拓く」http://100th.jimu.kyushu-u.ac.jp/

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