天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

第Ⅲステージへ

平成21年4月に全学教育・比較社会文化学府・比較社会文化研究院・言語文化研究院・高等教育開発推進センターなど、同年10月に数理学研究院・伊都図書館六本松分室などが伊都へ移転、移転第Ⅱステージが完遂した。平成18年9月に更新された移転スケジュールでは第Ⅱステージは平成20年度〜平成23年度に実施することとされており、計画通りに行ったことが分かる。有川総長がまだ候補者であったとき、伊都移転の進展具合を私の功績だ旨話したことを思い出させてくれる。

さて、当然次は第Ⅲステージが待っている。それが計画では平成24年度〜平成31年度。休む暇もなく造成や建設をしなければならないことになる。次に移転されると噂されているのが箱崎にある理学系の部局である。計画では平成26年と記載されている。今日調べた結果、比較的順調に計画は進んでいるようだ。現在は移転物品などを整理して移転費用を算出している段階だという。理学系総合研究教育棟(どうせウエスト1号館)は平成24年6月に建設が始まり、移転自体は平成26年4月を予定している。

私はその頃、九大にはいないんだろうな。まぁ、理学系だから関係ないけど。

ところで、システム生命科学府が大学院である理学部生物学科はどうなんの?どこに移転すんの?馬出と伊都?やっぱり、分散は避けられないんだね。

九州大学百周年記念事業「知の新世紀を拓く」http://100th.jimu.kyushu-u.ac.jp/

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