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天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

微生物工学試験

今期の試験の火蓋を切ったのは微生物工学。ちなみのこの科目、どちらかというと食化工向けの授業。試験前の授業で先生が出題範囲をだいぶ狭く指示してくれたので、ヤマ勘どころか問題がそのまま示されたようなもの。しかもそこから選択問題が始まるからラッ…

生物化学各論II

ヴォート基礎生化学第二版の第26章翻訳のお勉強完了。ただ、試験で回答できるレベルかどうかと言われたら無理。

生物物理化学

よく分からない間に終わった授業。シラバスからも大きく逸脱しているだろう。終始オリエンテーションみたいな雰囲気だったが、大丈夫なのだろうか。試験では無くレポートで評価というのは助かるけどね。情報系教室で講義をすることを考えると、講義室の仕様…

生物機能制御学概論

相変わらず科目名と授業内容がいまいちリンクしないが、いわゆるC言語のお勉強。昨年末の自主休講が響いて大事な試験範囲のところが分からん。プリント見ても分からん。土日も集中したお勉強が必要だろう。この科目、たぶん今年度入学生から名称が変わる。

生体分子工学概論

結局、なにが言いたかったかがよく分からないまま授業が終わった。授業を振り返って構成図を書けと言われてもそれは無理ってなってしまう授業。ヤマとタニが無かったからな〜。終いには授業評価も無かったからなー。試験の時に実施するのかな。

生物化学各論II

ヴォート基礎生化学の第26章翻訳の3リボソームまでお勉強。なるほど50%、ふむふむ10%、何言ってるか分からん40%。友人間で有名だが、この本は日本語がやや不自然。なんか遠まわしに言っていたり思考回路と記述順序がマッチしなかったり。立体構造の特徴を文…

生物化学各論II

今期の授業らしい授業は今日の生物化学各論IIでお終い。今期はあと明日と金曜日でお終い。いつの間にか、集団での座学は残り少なくなっているようだ。あ、5号館117講義室で講義を受けることはもう無いかも知れない。最後に入ったのは去年だ。感傷的になるな…

科学英語I&微生物生態学

英語論文の発表とヒ素をリン代わりに利用する細菌についての感想を提出して終了。この授業で何を学んだんだろう?今シーズン最大の怠惰であった。

生物化学実験

最後の学生実験、生物化学実験である。担当はもちろん生物化学研究室(シス生では構造生物学研究室)。教員はK准教授。T.Aさんは9名登録。場所は農学部5号館2階学生実験室。時間は毎日午後1時から。私は3-A班。受講登録者36名。実験内容はタンパク質の構造解…

学問修め

有機化学実験のレポートが終わり、提出すれば2010年の学問修めになる。ふあー、疲れた疲れた。だいたいなんなんだよNMRとかスペクトルとかって。いまだによく分からん。でもいいや。今年は今年。来年は来年。

生物機能制御学概論レポート

このレポート課題、C言語が難しいというより材料となった数学やら酵素学の方が難しく、なにをどうプログラミングしていいのやら、という感じで進めた。結果、すごく手を抜いて、もしかしたら求められているレポートと大きな齟齬があるのではないかと思ってい…

有機化学実験の産物

手が有機溶媒くさい。

手書きレポート

有機化学実験の実験のレポートは手書きでの提出を強いられている。有機物質の構造とかはPCで描くには新しいソフトを使わないといけない雰囲気出てるからそこは手書きになるかも知れないが、操作とか考察とか、手書きするのはすごく時間かかる。手書きを強い…

生物化学各論II中間試験対策

試験開始までにヴォート基礎生化学第25章

久しぶりの実験

10月下旬から有機化学実験が行われているが、先週末までは座学が続いていたので、実験器具に触るのは久しぶりである。と言ってもガラス管をガスバーナーでちょいちょいした程度であるが。今回の実験は分野番号(出席番号)順に3人ずつの実験班をつくる。この…

火曜日の授業

ええと、昨日から始まった有機化学実験について書いておこうかな。例によって週5日行われるわけだが、始まりが火曜日だから火曜日の授業扱いにしておこう。火3 有機化学実験農学部5号館(と7号館)では超有名な実験。いや、先生。たぶん、研究院長も知ってい…

実験ない

応用生物科学コース農芸化学分野は毎日実験があることが普通である。先週木曜日に同位元素実験が終了して次に有機化学実験がスタートする。しかし、そのスタートは明日26日から。ということで、金曜日と今日は実験がないのだ!わーい!でもね、実験が無いの…

レポート

今、同位元素実験のレポートを完成させた。実験の難易度に比べて登場するデータが多く、その処理に時間を取られた。本文22ページといったところ。今週に入っていつもこの時間くらいまでレポートをやっていたが、夜中は能率が悪い。肩は疲れるし目は重たいし…

統計学

同位元素実験には統計学の知識が必要である。高校では正規分布を軽く触れたが、ここではポアソン分布が用いられるらしい。ポアソン分布ってなんだー?ってことで統計学の参考書を図書館で緊急調達。はぁ、勉強しなきゃ。統計学に関しては、九大農学部には入…

木曜日の授業

木1 科学英語I半期ぶりの英語である。大学に合格して以来、まじめに英語を勉強していないから英語の力なんて全盛期の半分くらいかも知れない。しかしそうは言っても論文やら発表やらは英語になるだろうから英語の勉強が必要だよね、ってことで数少ない必須科…

水曜日の授業

水1 生物機能制御学概論コンピュータを使って生化学反応や代謝を計算しましょう、というような授業。正確に言えばこんなことができるんだよ、っていうことを学ぶ授業。コンピュータに関しては何の抵抗もないが、C言語といわれるとわけが違う。プログラミング…

火曜日の授業

火2 生物化学各論II3年前期にあった生物化学各論Iの続きみたいな授業である。すなわち、内容はもちろんヴォート、先生はもちろんK教授。先生はあいかわらずの天然(?)っぷりを最初っから発揮していた。ということで、前期の続きなので特に新鮮な出来事は無…

月曜日の授業

月1 微生物工学これは応用生物化学コース全体がデフォルトにされている授業で、単位操作第一の微生物・発酵ヴァージョンといったところである。しかし、別のコースの学生も何人か来ていたようで、4号館110講義室は窮屈に感じるくらいの人数であった。担当のS…

英語に苦慮

同位元素実験書の英語ページを解読中である。英語の長文読解は高校以来のことなので、ただでさえ少ない英語の知識が減り、感覚が失われて悲惨な状況である。とにかく意味を調べ大意を得なければ。夕方から始めてやっと半分まできた。

単位足りないらしい

3年後期の時間割を設計したのがおよそ1週間前。そこまで詰め込まなくてよいだろうという雰囲気から1限目は2日しか入れていない。デフォルトの科目を2科目選択していないことになる。しかし後日、今までの取得単位と今後の取得計画を付き合わせてみると、見事…

金曜日の授業

金3 同位元素実験別に金曜日3限目に開講されているわけではなく、この時間に始まったからこの書き方をするのだけど。3年前期にあった同位元素利用論がベースになっている実験科目。10月21日までの3週間で行われるのでたった1単位しか取得できないが、これを…

博多学

期限ギリギリで博多学のレポートを提出し、平成22年度前期の全日程が終了。あとは成績のみ。うーん、よく知っている先生が評価を付けるなんて、緊張するなぁ。 九州大学百周年記念事業「知の新世紀を拓く」http://100th.jimu.kyushu-u.ac.jp/

集中講義「博多学」講義版

5月に現地見学を行った集中講義の博多学であるが、本日より3日間の日程でいよいよ講義が行われる。場所は九州大学西新プラザであるが、初めて行ったこの施設、九大所属の施設とは思えないほど豪華な雰囲気を醸し出していた(分かりやすく言えば安っぽくない…

バイオテクノロジー論

集中講義としてバイオテクノロジー論が今日明日の日程で開講された。講師は味の素兼京大客員教授のY先生。講義内容のウエイトは、バイオテクノロジーよりはまず科学者としての心得のようなものの内容が多くを占めていた。明日も引き続き9:30から。

植物栄養学試験

金2 植物栄養学内容の2/3近くは土壌学と植物生産生理学と同じであったから、だいぶ試験対策はスムーズであった。しかしながら、元素一つ一つの特徴となるとなかなか覚えづらい。用語説明が5行にパワーアップしていてビックリしたが、書き終わってみてちょう…

植物栄養学試験対策

試験開始までに全範囲

生物化学各論Ⅰ試験

水3 生物化学各論Ⅰ§では2つしかやっていないのに、今シーズン最多の暗記事項。DNAの構造やら複製やらなんてのは高校生物の頃からやっているが、更に更に詳しくなって各論Ⅰに至る。しかし、久々に試験っぽい試験であった気がする。必死に解く感じ、時間ギリギ…

生物化学各論Ⅰ試験対策

「ヴォート基礎生化学第2版」§24(DNA:複製、修復、組換え)

生物化学各論Ⅰ試験対策

「ヴォート基礎生化学第2版」§23(核酸の構造)

カリキュラム

九州大学農学部生物資源環境学科にて、専攻教育科目低年次専攻教育科目コース概要科目が1年次を通して行われる。それは生物資源生産科学概要、応用生物科学概要、地球森林科学概要、動物生産科学概要の4科目。名称そのまま、農学部に存在する4つの教育コース…

あと2科目

今週の怒涛の試験週間が終わり、試験は残すところあと2科目。しかし、その1つである生物化学各論Ⅰは結構重たい内容。植物栄養学も最初から見直して整理せねば。今日はゆっくり休もう。明日から再開。

発酵学試験

金1 発酵学予告通り小テストから全部と言っていい程の範囲が出題。抗生物質、アミノ酸、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー、ブランデー...。酵母にカビにバクテリア。最後に遺伝子組み換え作物について自由記述。ワインは先生が好きなだけあって内容が深い(…

発酵学試験対策

今朝までに全範囲

植物生産生理学試験

木2 植物生産生理学高校時代、生物を選択していたこともあって当初から抵抗が無かった植物の話。だがいざ試験対策をやってみるとなかなかつかみどころの無い内容。広く浅い感じであった。試験は先生の予告通りの形式であった。記述の問題は過不足なく書けて…

同位元素利用論試験

木1 同位元素利用論なーんか抵抗がある同位元素。とりあえず過去問をやって傾向をつかんで知識を詰め込んで...といった対策。試験中は計算ミスが無いようにのんびりのんびり回答。わー、回答用紙が足りないところだった。

植物生産生理学試験対策

全範囲

同位元素利用論試験対策

全範囲

魚類免疫学試験

水1 魚類免疫学「魚類」と銘打っているが、内容としては哺乳類特にヒトにおける免疫が大部分を占めていた講義であった。そして試験にもそれが現れた。当初は魚の勉強もたまにはいいかと考えていて、魚類免疫学を履修したが、いかんせん哺乳類の免疫機構を知…

魚類免疫学試験対策

全範囲

土壌微生物学試験

火2 土壌微生物学長文記述の半分は授業プリントから、残りの半分はレポートから。いずれの記述にしても、ただ単に知識事項を文章にすればよいものではなく、書き方に条件がある。「〜と関連させて」とか「〜の観点から」のような指定があるものだから、いろ…

土壌微生物学試験対策

全範囲

植物生産生理学試験対策

全範囲

土壌微生物学試験対策

過去のレポート(後半)見直し

土壌学試験

月2 土壌学予告しておいた水田の問題、選択でCu・Znの欠乏症について回答。結構勉強した割に、問題数や難易度はこんなもんかー、という感想は私以外の学生も思っていたらしい。かと言って選択問題が必須であったら泣けたけど。

土壌学試験対策

全範囲