天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

大学

九大箱崎探訪

背景の航空工学教室、工学部3,5号館も間もなく解体されるところ。

九大箱崎探訪

パッと見ではどこからどの部分を撮ったのか分からないくらい。建物がなくなると、意外に狭いかなと思う。

九大箱崎探訪

さぁ、いよいよ主役の登場。というか、その主役は当然ありません。

九大箱崎探訪

中央食堂の中はこんな感じ。今日は定休日。

九大箱崎探訪

創立五十周年記念講堂1階の九大生協中央食堂売店はすでに閉店済。閉店済というか、隣の食堂に移転しているのだけど。

九大箱崎探訪

学際教育研究交流棟「リセウム悠遠」跡地。バリケードはなく紐だけなので基礎が丸見え。

九大箱崎探訪

応用物質化学機能教室もこのとおり。

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再び正門。向かって左の小門入って左にある駐輪場は生きているので、バリケードの内側に入ることができるという不思議。ただし、小門の車止めはそのままなので自転車は附属図書館付設記録資料館産業経済資料部門側から出入りする不思議。

九大箱崎探訪

すでに解体されて久しい旧工学部2号館の裏、知能機械実験室、ベンチャービジネスラボラトリー、応用物質化学科(機能)別館、超伝導システム科学研究センターへと繋がる道。

九大箱崎探訪

旧法文学部本館については、おそらく、その意匠設計を残すため、パーツを保管するものと思われる。本部第一庁舎横にこんなものが。

九大箱崎探訪

旧法文学部本館もこのとおり。入口のスロープだけが残っている。

九大箱崎探訪

旧文学部心理学教室もこのとおり。小さい建物だったから、多くの人はここに何が建ってたっけ?となっていることだろう。

九大箱崎探訪

地蔵森の池は渇いていた。

九大箱崎探訪

総合研究博物館分館の中。湿気対策中。食堂は営業終了。

九大箱崎探訪

旧附属図書館、旧工学部食堂、保存図書館、いまとなっては名称をどうしてよいか分からないが、いまは総合研究博物館が一時移転。

九大箱崎探訪

ここは新しくバリケード化。

九大箱崎探訪

ここはもうずっと前からバリケード。

九大箱崎探訪

5月のとある日に福岡へ行き、九大箱崎キャンパスに行ってきたのでその報告。もうこんなに立入禁止になっている。

プロジェクトのプレゼン

少し前に始めたプロジェクトのプレゼン。全体的にはOK。各論で改善の必要。 nakazonoharuki.hatenablog.com

久々の母校へ

久し振りに福岡に行ったので久しぶりに九州大学は箱崎キャンパスへ。しばらく行っていない内に、あちこちの建物の解体が進み、だいぶバリケードが増えていた。移転は「もう決まったこと」であり、土地の有効利用は「当たり前のこと」なので、誰かみたいに恋…

盛岡高等農林学校

岩手大学農学部内、「盛岡高等農林学校」。

裏の存在の復活

この週末、1年ちょっと前までやっていた「裏の存在」を一時復活させた。というのも、「表の存在」がちっとも面白くなく、ロートルとしてつまらなさを感じていたからだ。ということで、一時復活を改め、ひとまず復活ということで少し継続的にやってみることと…

九大・北大合同活動報告会

個人的には、OPERAの安達主幹教授のお話を聞けたことが一番の収穫でした。超一流の研究者は、お酒を飲ましても話をさせてもプレゼンをさせても面白いということを久しぶりに実感した。

いい夢をみられたのではないか

www.nobelprize.org 現在ノーベル賞ウィーク真っ只中。こんなことをしている自分も、1年前は発表を固唾を飲んで見守り、そのときがくれば最大限の働きをする体制を整えていた一人だったりする。だから今年も、特に化学を、気になっていたりする。発表は映像…

大学レベルの部局力

久し振りに大学ネタを。むかし、大学の広報に携わっていたことがある。ここで言う大学は、ときに意味を変えるのだが、「大学全体」「入試」「総長」といったところで、「部局」は含まれない。大学全体に部局を含まないとは変な話だが、大学全体を扱うなら個…

上がる人、去る人

久し振りに出身大学の出身学部のWebサイトを覗いてみた。限りなくなんとなく。そして研究室一覧=教員一覧を見てみた。出身研究室の准教授が空欄だった。どうやら退官したらしい。上の階の研究室の准教授が空欄だった。隣の建物の研究室の教授に就任したらし…

還りつつある大学

多くの写真は別の媒体で発信したのだけど、これはブログ用にとって(撮って)おいたもの。ここの場所はもう10年近くこのような姿なのだけど、見るたびに還っていっているなーと思う。いつまでも還っているなーでいてほしいのだが、そのうち還ったになる。

後輩からメールが届く

先週末、学生の頃やっていた大学祭実行委員会の後輩からメールが届きまして。当時のこれこれについて話を聞きたいと。特に後輩に何かを残せたわけではないけど、いや、残せなかったからこうやって尋ねてくれるのか笑、後輩から頼られるのは悪い気はしない。…

大学の関係学科別学部学生数・大学院の専攻分野別学生数

関係学科別・課程別に男女合計の学生数をグラフにしたもの。 ちなみに100%にしたとき。 平成26年度学校基本調査>大学の都道府県別学校数及び学生数 平成26年度学校基本調査>大学院の専攻分野別学生数

大学の関係学科別学部学生数・大学院の専攻分野別学生数

課程別・設置形態別に男女合計の学生数をグラフにしたもの。 ちなみに100%にするとこんな感じ。 平成26年度学校基本調査>大学の都道府県別学校数及び学生数 平成26年度学校基本調査>大学院の専攻分野別学生数

大学の都道府県別学校数及び学生数

都道府県別・設置形態別に男女合計の学生数をグラフにしたもの。 ちなみに、100%にするとこんな感じ。 平成26年度学校基本調査>大学の都道府県別学校数及び学生数

大学の関係学科別学部学生数

関係学科別・設置形態別に男女合計の学生数をグラフにしたもの。 ちなみに、100%にするとこのような感じ。 平成26年度学校基本調査>大学の関係学科別学部学生数

最後の謝金

九大から3月のRA、アルバイト、研究費立替の振込通知書が届いた。これで学生時代のものがすべて清算されたことになる。「謝金」名目で入金があるのは人生最後ではないだろうか。たぶん。ちなみに、毎回こういうものはメールで届くのだが、学籍を失っているの…

だから言ったでしょ?

あゆみのサルベージ - 天からの封書を開けよで、以下のように指摘していた。 #だいたい学生の大半はSSO-KIDとか知らないでしょ。付与されたという直接のお知らせもせず送ってくるのはどうかと思うが。 28日の夜、こんなメールが同じところから届いた(抄)。…

お引越し

大学本部がお引越しの真っ最中でございます。

あゆみのサルベージ

学務上の正確なことは分からないのだが、学位記授与式を終えているので、学生なのかそうでないのか定かではない。だが、あと数日で学生でなくなるのは揺るぎない。そうすると、学生としてのあらゆる権利と義務を失う。権利の面で言えば(権利というのもおか…

国際化勉強会

ゲシュタルト崩壊しそうなほど「国際化」が叫ばれているこの頃、その勉強会にちょこっと出席させてもらえることに。国際化は英語がどうのこうのとか留学生が何人いるとかそんなことをもはや言うのではなくて、世界規模に考えてICTを駆使してあらゆる話題に触…

学位記授与式

本日、所定の課程を修了し、修士(心理学)を授与していただきました。つづきは、2年前のDiaryをご覧ください。

九大生のための確定申告講座(諸注意編)

・「初めて」を前面に押し出す 「初心者なので分からないので優しくしてください」と暗に伝えると、双方気分よく作業できる。初めての場合、西鉄ホール内の異様っぷりに驚く。そしてたくさんの人がめちゃくちゃ書いている光景が飛び込む。何も書いていないし…

九大生のための確定申告講座(手順編)

1. まずは整理券を受け取り遊びに行く会場に着くと、受付で整理券を受け取る。とりあえず取る。係の方に、「何すればいいのかサッパリ分からんのですが、とりあえず還付したい」と言ったら、「いいよいいよ、整理券持って待ってて。待ち時間長いから本屋でも…

九大生のための確定申告講座(導入編)

確定申告は限られた人がするものとみんな思っているだろうが、大学生もその限られた人の一部である。確定申告というか、源泉徴収の還付というか。今回、確定申告をしてきたので、後輩の手引きになればと思い、これを記しておく。なお、あくまで私の体験と独…

ぶっ続けRA

本当はRAではないのだけど、先生の研究補助を絶賛開催中。本日もなかなかの時間を続けて従事。この時期に学習心理学を学ぶことができるとは。

九大ゲートブリッジ

本日は伊都キャンパスセンター2号館と3号館を繋ぐ連絡橋の開通・渡り初めである。記憶が正しければ「センター3号館」という発表もないし、実は少し前から橋は渡れるようになっていたのだが、儀式としては今回にあたる。名称は「九大ゲートブリッジ」である。…

最終講義

我らが学府の学府長である認知心理学の先生が今年度で退官(というか異動)するということで、最終講義へ行ってきた。北山先生の最終講義には行っているが、それは講演会のような、コンサートのようなものだったので、講義室で行う最終講義には初めての出席…

年度〆

広報室の年度〆。いわゆる最後のミーティングをちょこっとして打ち上げを行うというもの。花束と寄せ書きをありがとうございました。

文系だって研究室で粘りますから

先日のブロック紙では最近にわかに話題になっている「リケジョ」を取り上げたもので、文中に「文系の学生に比べて研究室にいる時間が長くなりがち」旨書かれていた。これを見て唖然としたよ。新聞がこういうこと書く?ステレオタイプのような、誤解を与える…

置いて行かれた無資格者

ある大学院プログラムが我が研究室の様子をガラリと変え、研究もいわゆるゼミも厚く濃くなった。プログラム参加者はぐんぐん成長しているようみ見える。ただし、それはそうなんだけど、周りは必ずしも楽しいものではない。ゼミでも飲み会でも、ボスが口を開…

解体完了

連続負荷実験室等とりこわし工事として学生部室(木造・ 289㎡)などが解体されている。これらの建物はもう使われていなかったものばかりだし、耐震性なども怪しいと聞いていたので、移転前に作業するのは自然な流れなのだろう。学生部室は以前所属していたサ…

合格発表

大学で一番感情が動くイベントが合格発表だろう。土曜日、晴れ、箱崎という3拍子揃った掲示板前は例年以上の人数。「あったー!」という声は聞こえる。それ以外のパターンの声は聞こえない。その場合、声は出ないんじゃないかな。少なくとも本人は。ともあれ…

学生基本メール停止

今日はほぼ一日かけて学生基本メールが止まっている。システム更新らしい。おかげでGmailが「何があったの?」「受信できないよ?」と訴えてくる。気にしなさんな。どうせ学生基本メールには大したメールは入ってこない。