天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

2012-04-11から1日間の記事一覧

大学の相違

研究室の同級生はボクを除いてみんな九大外からの入学である。折に触れて出身大学と九大の違いを指摘してくれる。今は教務系に関する相違点が多い。すなわちシラバスの充実度、インターネットを使った学生への情報提供、全体的な履修制度。前2つに関しては九…

水曜日の講義

水4 人間環境学典型的な学際学府である人間環境学府の中心科目(と勝手に呼ぶことにする)。コーディネーターの先生曰く、「人環が何であるか知れ」と。と言っても今年度のテーマは東日本大震災に関して。このテーマに沿って人環の先生がオムニバス形式で講…

単純計算で3倍

教育学部の教員1人あたりの専攻教育科目単位数が農学部の6倍あり、それを2年で1巡させているとすると、教育学部の教員は3倍の働きをしているってコトだ。覚えておこう。(この計算合ってるっけ?)

確認取れた

どうやら隔年開講はマジのようだ。理由も教員数によるもの。教員減により2年で1巡できるかどうかも危ぶまれているらしい。オイオイ、大丈夫かいな?基本の過程が満たされないってよろしくないね。誰かポイントちょうだい。1.0でもいいから。教員数と単位数と…

教員数と単位数と隔年開講

人間環境学府は必要と許可があれば教育学部の授業を履修して卒業要件に数えることができる(申し合わせレベルの規則だけど)。ということで教育学部の時間割とシラバスと睨めっこしているけど、気付いた点がある。教育学部って、隔年開講じゃない?すなわち…