天からの封書を開けよ

どうでもいい日常の中から捻り出して綴っていきます。

トンカツ食して語る

今日の仕事はいつもの建物ではなく、他部署のイベントの応援(応援といっても全社を挙げて行うレベルのイベントなので「お客さん」にはなってはいけないのだけど、なっている人がいる)。この手のイベントは3回目なのだが、5回目に大きな役を与えられる予告を受けており、今回はその予行演習的な業務だった。

昼過ぎにいつもの職場に戻り、夕方にコーヒーを煎れてさて残業でもしようかねと思っていた矢先、先輩がやってきて連れ出していただきました。トンカツ食べながら話しましたとさ。

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事業整理

いまの部署に着任して1カ月、今更かというお叱りを甘んじて受けないといけないのだが、やっと、担当する事業の全貌を掴む作業を行った。すなわち、カレンダーに大まかなイベントを書いていくというもの。弊社の事業をご存知ない方に伝わるように言えば、例えばPDCAで、例えば受注から納品で、例えば誕生から死亡である。担当する事業で、何があり、次に何が起こり、そして何をして、何で終わりかというもの。

引き継ぎのときにも聴いていたし、この1カ月で気づいていたのだけど、およそ、ひとつの事業単位で、気にしないといけない期間は少なくとも2年。これが繰り返し毎年度始まるから少なくとも2つの事業が同時に動いている。ひとつの事業がまたその中で何分割かされて繰り返すので、例えば4月にPをしていることもあればDをしていることも、かたやCやAをしていることもある。短くいうと、単位時間あたりにしなければならない種類が多いということ。

ひとつの事業に短くて2年ほどの寿命があるので、厄介な弊害がある。途中で大きな変更があれば、それに沿うよう修正しなければならない。もっとも、その修正がないよう、最初の時点で多くのことを想定して立案しなければならない。さらに厄介なのは、別に存在するルールはひとつしかないということ。複数の事業が走っているがルールがひとつとなると、これから始まる事業には難なく適用できるが、すでに走っている事業に対しては遡及か途中変更かということになる。遡及は非現実的なので途中変更なのだけど。これが何かというと、つまりルールを変更したら図らずも事業内容も変更しなければならないということ。そして最たる悪は、この事業内容の変更を忌避して、ルールの変更に消極的になること。このことにより必要な変更が加えられず、改善されないこと(これはユーザー目線に立っていないことを意味する!)。

もしこんなことがあったら全員正座させて2時間説教だな。

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ディスカッション

上司たちと2時間くらいひとつのテーマでディスカッション。決まっていれば3分で終わるし、知っていれば3分で終わるのだけど、なにしろ何も基盤がないので、あーでもないこーでもない言いながらやっていかないといけない。結局、半分くらいはこういうことで行きましょう、残りの半分の半分くらいはほかに聴いてみて判断、さらに残りの半分の半分はさらに資料をまとめてから、ということになった。ちょっと時間が厳しいなぁ。

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